幹細胞コスメの「本当の正体」と、幹細胞は配合していないという事実

エイジングケアのスタンダードになりそうなコスメ。
それが「幹細胞コスメ」です。

実力はたしかにあり、実感している人が多くいます。
「他のコスメは使えなくなった」という人もいます。
周りの人から「若くなったね」と言われるようになった人もいます。

そして私自身も使ってみて、本音で「良かった」と思ってます。

しかし、幹細胞コスメには、ヒト幹細胞の「脂肪幹細胞」や植物幹細胞の「アルガン幹細胞」など、それらしい名前は使われているんですが幹細胞は配合されていません。

また、「ヒト幹細胞だから良い」とか、「植物幹細胞だから悪い」とか、そういうわけでもありません。

このページでは、幹細胞コスメの正体と、実感しやすい幹細胞コスメの選び方を紹介していきます。

幹細胞コスメには幹細胞は配合されていない

先ほどもお伝えしたように幹細胞コスメには幹細胞は配合されていません。

じゃあ何が配合されているのか?
この答えは「幹細胞を培養した培養液」です。

私たちの体には幹細胞が元々備わっています。
それらの幹細胞は様々なグロースファクターを生み出し、コラーゲンの生成やヒアルロン酸の生成を促進しています。
※グロースファクターはタンパク質の1種です。

しかし、加齢によって、グロースファクターは減少します。
そのためコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなど肌の弾力に必要な成分が不足し、たるみやシワとなって肌に現れてきます。

そこで幹細胞コスメの登場です。
幹細胞コスメの正体は幹細胞を培養した培養液ですが、培養液には、グロースファクターが多く含まれています

だからこそ、これまでの化粧品より実感できるコスメとして、様々な人が話題にしているのです。

若い人には効果が期待できない幹細胞コスメ

つまり、幹細胞コスメを使う一番のメリットは「グロースファクター」を補えることです。

しかし、先ほどもお伝えしたように、グロースファクターは加齢に伴って減少するもの。
特に減少するのは30代以降です。

そのため、20代の人が使ってもあまり効果は見込めません。
また、「加齢による肌の劣化」に対しては有効かもしれませんが、昔からある悩みには効果がないことの方が多いです。

肌のハリ不足。
これを30代以降に感じ始めたら使ってみても良いでしょう。

肌の弾力不足。
これを30代以降に感じ始めたら使ってみても良いでしょう。

しかし、「劣化肌」を感じていない人が使っても、ほとんどの場合意味がないのです。

では、どの幹細胞コスメを使うと良いのか?

では、どの幹細胞コスメを使うと良いのでしょうか。
その答えは「女性の図書館」さんにあります。

女性の図書館さんでは、幹細胞コスメについて詳しく紹介しています。

その中でもシグナリフトの記事は必見です。⇒https://josei-no-toshokan.com/signalift/

ということで、今回は幹細胞コスメについてでした。

 

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