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2022年2月24日

ウェブ会議で十分な会議と、不十分な会議

本社と支店、日本と海外など、ウェブ会議のシステムを使えば、ほぼタイムラグもなく、ストレスなく、リアルタイムで打ち合わせが可能です。本当に便利な時代となりました。遠方の場合、電話で打ち合わせをすることは可能なのですが、やはりウェブ会議などで顔が見えている状態での打ち合わせは、電話とは全く違います。ウェブ上ではあっても、相手と顔を合わせて話しをしますので、議論に集中しますし、ウェブを通して相手の表情や場の雰囲気などを確認することも可能ですので、実際に会って話している状態に近いシチュエーションで、より本音に近い議論が可能になります。

このように、他拠点との仕事上の打ち合わせや、部門を飛び越えたプロジェクトなど、実務的な打ち合わせレベルの会議であれば、わざわざ集まらなくても、ウェブ会議で十分な議論が可能です。また一度、ウェブ会議に慣れてしまうと、会議のためにわざわざ本社に出張することなど、絶対にしたくなくなります。しかしウェブ会議は、電話以上の議論は出来ますが、集合会議のレベルの議論は非常に難しく、打ち合わせる内容には限界があります。やはり議論が盛り上がるのは、実際に会って行う集合会議です。

ですので、会社の方向性や営業戦略などを決める重要な会議などは、やはり関係者が集まって、顔を突き合わせて実施することが必要であると思います。オフィシャルな重要な会議は、やはり集合会議で行うことが必要です。会議を主催する人は、その目的や内容により、会議の手段を決めるようにしましょう。

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