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2022年1月24日

WEB会議とビデオ会議の違い

WEB会議は、インターネットを利用して資料やコンピュータのデスクトップアプリケーションなどをリアルタイムに共有するための情報システムです。例えば、日本にいながら海外支社にいる担当者と会議をできます。これまでもビデオ会議(もしくはテレビ会議)によって同じようなことができていましたが、映像と音声の通信以外の機能を持っていませんでした。それに対し、WEB会議ではチャット機能やパソコン上のファイルデータの送受信ができるようになったなどこれまでにない機能が追加されています。

また、大掛かりな設備も不要で、インターネットに接続できる一般的なパソコンに市販のヘッドセット(マイクとスピーカーが一体になったもの)とwebカメラを接続するだけで利用することができます。少し前は、通信速度の問題で、映像がコマ送りになったり、音声が聞き取りにくかったが、最近は、通信インフラの発達とともに高速大容量通信ができるようになったこと、WEB会議システムの発達したことにより、非常に鮮明でスムーズな映像・音質でのやりとりが可能になっています。WEB会議は例えば、離れた開発拠点間で、3次元のCADデータを共有しながら設計図面の修正を行うような場合に使えます。また、製品発売後の販売資料の使い方(セールストレーニング)や据付後のアフターサービス方法などの資料だけではわかりにくい場合に、補足内容や質疑応答をチャットで行うことで、同時に議事録を残すなどの使い方ができます。

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